くらきのようす

久良岐保育園のようすを
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わたし に できること

 

 

久良岐会館の玄関前アプローチを彩るのは

「君子欄」のオレンジ色。

 

 

毎年温かい場所で冬を越して

春になると玄関を彩ります。

 

 

玄関の反対側。

久良岐の山に登っていく途中に

大きなコンポストがふたつあります。

わたしは「1号」と「2号」と呼んで親しくしています。

ビワの木の下が 1号 君。

 

 

 

薄紫色の諸喝采(ショカッサイ)の向こうが

2号 君です。

 

給食を作る時にでた野菜や果物の皮

この日は玉子の殻も入っています。

動物性のものや油も入れると

発酵が早いような気がします。

何日分かをいれたらその上に落ち葉を入れて

重ねていきます。

気温が上がると腐った物の臭いがしますが

これは化学製品の臭いではなく

わたしたちが わたしたちの生活から

出した臭いです。

人間の生活というのは無味無臭というわけにはいかなくて

もしもこれらが目の前にないとしたら

だれかが わたしたちのために

そういうものを見えないようにしてくれているのではないでしょうか。

一方、わたしが生きていくために出たものの臭いに付き合っていくと

やがてそれは堆肥となって野菜や花を実らせ咲かせてくれます。

 

 

これはアケビの花。

 

 

山吹の花。

 

 

山桜のつぼみを開きました。

うれしい春に小さな取組みを続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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